ルピナス Lupinus      Left

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地中海沿岸地方と南北アメリカ、南アフリカなどに200種以上が分布していたが、現在では現在は園芸植物としての栽培が一般的である。ルピナスという名前はラテン語でオオカミを意味するループスという言葉に由来するという。わが国には明治期に緑肥用作物として導入された。和名はノボリフジ(昇藤)。
2012年5月、西多摩で撮影。
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