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 このサイトはブログの形式を借り、立体写真風に風景などをご覧いただくために各ページ2枚セットの画像で構成されています。2枚セットの画像とは、撮影時に立ち位置を左右にずらして同一アングルで撮影したり、飛行機や電車など移動する撮影場所から同一アングルで撮影したりして得られた2枚の画像で、これをいわゆる平行法もしくは交差法で立体視しようとするものであります。
 2台のカメラを平行に置き、同時にシャッターを切って撮影して得る2枚の画像から立体視する本来の意味での立体写真とは異なり、いわば擬似立体写真と言うべきものですが、それでもうまく適した被写体で2枚の写真の撮影角度が上手に合った時など、驚くほど豊かに立体感、奥行き感が得られます。
 ステレオ写真好きだった詩人萩原朔太郎のひそみにならって、わたくしもむかしから機会があればわたくしの方法で撮影してきました。ポジフィルムで撮影し、ライトボックスに並べて2台のルーペで覗いたり、スライドマウント仕立てにして2台のビューワーを眼鏡のようにつなげて見たりして個人で楽しんできましたが、デジタルへの移行にともない、このようにパソコン上でみなさんにも気軽にご覧いただけるようになりました。 (右ページへつづく)
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 写真は2枚セットで並ぶようにしてあります。もし1ページに1枚しか写真が表示されない場合は、左上の【立体写真館】というタイトル部、もしくはURLの部分をクリックすると最新の投稿にジャンプします。その下のカテゴリは目次になっているので、ご覧になりたい場所や風物をクリックしてください。最新の投稿あるいはカテゴリの別な写真を見る場合は、右端の「次のページ」あるいは「前のページ」の部分をクリックです。
 2枚の写真が左右に表示されますから、右目で右の画像を、左目で左の画像を見、焦点をぼかすようにしながら調整してみてください。すると、中央に立体画像が浮かび上がります。うまく見れない方は、2枚の写真の間にハガキなどの紙を立てて見たり、頭を前後にして見る距離を調整して見てください。3枚の画像が左右に並び、その真ん中が立体像になります。慣れればすぐできるようになるでしょう。それではレッツ・チャレンジ! 立体視。

写真はウツギの花。
2010年5月撮影。
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