カテゴリ:初夏の花 Early summer fl( 40 )

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地中海沿岸地方と南北アメリカ、南アフリカなどに200種以上が分布していたが、現在では現在は園芸植物としての栽培が一般的である。ルピナスという名前はラテン語でオオカミを意味するループスという言葉に由来するという。わが国には明治期に緑肥用作物として導入された。和名はノボリフジ(昇藤)。
2012年5月、西多摩で撮影。
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モクレン科の常緑樹。トウオガタマ(唐招霊)とも。江戸時代に中国から渡来した。暖かい地方の神社の境内や庭木などで植えられている。花期は5~6月頃で、バナナのような強い甘い香りがあるのでバナナツリーの俗称も。
2011年6月5日、昭和記念公園で撮影。
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似た仲間にニシキギウツギ、ハコネウツギ、タニウツギなどがある。ニシキギウツギ、ハコネウツギは花の色が白から紅に変化し、濃い紅色のタニウツギは日本海側に自生するのに対し、ヤブウツギは山梨県以西の太平洋側の山地に自生する。5〜6月に花。2011年5月30日、西多摩で撮影。
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ドクダミ科ドクダミ属の多年草。半日陰地に群生し、異臭があるので、あまり好かれないが、天ぷらで食したり、乾燥させてお茶にしたり漢方薬にされたりする有用植物。東南アジアでは葉っぱから根まで、香菜、野菜として重宝されている。2011年6月7日、西多摩で撮影。
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この黄色い花のあとに赤いイチゴの実がつくんたね。ヘビイチゴなんて恐い名がついているが、実は食べられなくはない。パサパサしておいしくないが。2011年5月15日、奥多摩で撮影。
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