カテゴリ:自然風景 Nature photo( 44 )

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冬期、地中の水分が毛細管現象(毛管現象)によって地表にしみ出し、冷やされて凍ることを繰り返して、柱状に凍結する。寒い冬の朝、長いものでは5センチほどにも成長したこの霜柱を踏んで登校した小学校のころの思い出がある。現在ではたいていのところは舗装されているので、こんな記憶を持つ大人も減少するばかりだろう。
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はたしてこれをちぎれ雲と呼んでいいのか、青空バックでは学術的には正確さを欠くかもしれないが、強風に引きちぎられて刻々と変化し流れていくさまは、わたくし的にはこれはちぎれ雲そのもの。すこしは遠近感が出せたかな。こんな雲を見ると、ふと頭の中に響いて来る歌がある。どこで覚えたものか、チェコ民謡、ボエミア民謡という説もあるから、学校の音楽の時間かなあ。タイトルは「ちぎれ雲」ではなく「夢をのせて」だがここでメロディーを聞くことができる。

 ♪ちぎれ雲は 風に軽く
    空を流れる
    陽射し浴びて ゆれるゆれる
    朝の木立よ〜

2011年9月の風の強い日に西多摩で撮影。
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天平の甍、と書きたいところだが噓になるので書かない。夏空の雲の遠近がご覧いただけるでしょうか。
2011年8月8日、西多摩で撮影。
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高くそびえる積乱雲。夏の風物詩。
2011年7月10日、山梨県で撮影。
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一週間前降った雪が翌日、畑に残ってこんな具合に。
うまく立体視して見てくださいな。2010年2月15日、西多摩で撮影。
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