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中国人にいわせれば、「こういう灯籠もなにもかもわが国から渡来したものである」となるだろうが、第一歩は別にして、気候風土に合わせて取捨選択し琢磨してきた美意識の昇華であると思う。そういう点からみればもはや国産といってもいいだろう。201年9月、西多摩で撮影。
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階段を下りるときのやや不安な気分が立体視で出てくるでしょうか。
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笛吹川支流日川の中流に設けられた堰堤。大正4年というから95年前の建造物になるが、じつに堅牢そのものである。落差7、8メートルの滝は「祇園の滝」と呼ばれているそうだ。こういう被写体はぼくの撮影法では水流があるので立体写真には不向きだが、この夏の猛暑の「涼」にはいいだろう。
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横に移動して2枚目のシャッターボタンを押したところへ子どもが割り込んできてしまった。なので立体視すると、子どもがいたりいなかったり薄く影のようになったり不思議だが、金属製のバッタはしっかりと立体感が出てくる。2010年6月、多摩動物公園で撮影。
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新しい橋が隣にできて取り壊される運命だった古いアーチ橋。それほど古い時代のものではなさそうだが、人と自転車だけが通れる橋として残された。なかなかいいやり方だ。こういう被写体はもっと奥行き感が出せると思ったが、それほどでもなかった。2010年6月、西多摩で撮影。
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