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2012年春まだきの雪の消えたあとに開いたフキノトウ。
雌雄異花でこの写真は雌花(かもしれない)。
2012年3月4日、西多摩で撮影。
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図体はでかいが中身が伴わず、役に立たないもののたとえとして、「ウドの大木」という慣用句があるが、これはウドに対して非礼というべきだろう。春、芽吹いたばかりのころは、生食はもちろん天ぷらにしたり炊いてもよし、全部おいしく食べることができて、山菜の王様と言っていい。しかし2、3メートルほどに育っても、写真のような先端の若芽や、これから出てくる蕾も天ぷらでおいしい。枯れたあとの「大木」の処理はたしかに面倒ではある。
2011年6月26日、山梨県で撮影。
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ウコギ科タラノキ属の多年草。根っこ以外ぜんぶおいしく食べられる山菜の王様、山ウド。
2011年4月30日、山梨県で撮影。
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多年生シダの一種クサソテツ(草蘇鉄)のことで、通常は若芽をコゴミ(屈)といい、謂れは写真を見れば明らかだろう。くせがなく、おひたし、サラダ、ゴマ和えなどの和え物、天ぷらなどにして食べておいしい。
2011年4月30日、山梨県で撮影。
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