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キンポウゲ科の多年草。元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名もあり、春を告げる花の代表。福寿草という和名もまた新春を言祝ぐ意味があるのだろう。花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引する。他の植物に先駆けて花を咲かせ、光合成をし、夏になると地上部は枯れる。典型的なスプリング・エフェメラルだ。
2012年2月28日、西多摩で撮影。
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