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冬期、地中の水分が毛細管現象(毛管現象)によって地表にしみ出し、冷やされて凍ることを繰り返して、柱状に凍結する。寒い冬の朝、長いものでは5センチほどにも成長したこの霜柱を踏んで登校した小学校のころの思い出がある。現在ではたいていのところは舗装されているので、こんな記憶を持つ大人も減少するばかりだろう。
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